カップラーメンの健康被害は塩分の摂り過ぎる可能性があります

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カップラーメンは美味しくて手軽なので休みの日は食べることが多いですよね。

しかしそのカップラーメンも毎日食べていると健康被害にあいます。

主な健康被害は塩分の過剰摂取です。
いがいとカップラーメンには塩分が多いんですよね。

ではどうすれば塩分の摂り過ぎを避けられるのか?

カップラーメンの健康被害

カップラーメンには様々な健康被害を起こす原因が隠されています。

その原因をいくつかピックアップしたいと思います。

添加物が含まれている

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添加物とは、調味料から着色料・保存料などの麺以外の成分だともいえます。

調味料はうま味調味料などが多く含まれているためあの美味しさがあるんだとか。

あと他には、かんすいや酸化防止剤などが含まれています。

あまり良くない成分ですがそこまで過敏になる必要もないと言われています。

大体の加工食品には含まれているものなので
食べ過ぎなければOKってくらいかな。

油で上げている

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カップラーメンは一度あげています。
なのでお湯を入れた時元に戻るのです。

そこでカップラーメンには油が多く含まれているため健康に悪いと言われています。

油(脂質)は生きるために少しは必要な栄養素です。

ですがカップラーメン1つで1日の半分近くの脂質を摂取してしまうとも言われています。

なので気を付ける必要があるんですよ。

塩分が多い

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カップラーメンには塩分が多いです。

塩分の1日の摂取量は「5g」です。

そしてカップラーメンに含まれる塩分は、カップヌードルで言えばなんと1食あたり「5g」含まれているんです!

だから1日分をたった一食で摂取してしまうほど塩分は多く含まれています。

カップラーメンで健康被害が出ないようにする方法

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カップラーメンの健康被害を少なくするにはどうすればいいか?

カップラーメンが健康に悪いのってやはり「塩分」なんですよね。

なので塩分の摂取を少なくれば良いのです。

でどうすればいいかというと、それは「スープ」を飲まなければ健康被害は少なくなります。

実はカップラーメンの塩分の殆どが麺ではなくスープの方に含まれています。

なのでスープを飲まなければ塩分による健康被害を半分以下に抑えることが出来ます。

なのでカップラーメンを健康的に食べるにはスープを残すことですよ!

でもカップラーメンは低カロリー?

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カップラーメンは健康に悪いと言いましたが実はカロリーは少ないんだそうです。

大体の人はカップラーメン1つで終わらせますよね。

それでカップラーメン1食あたりのカロリーは400前後です。

お弁当の半分くらい実はカロリーは少ないんです。

なので意外とカップラーメンは太らないのかもしれませんね。

減塩のカップラーメンだと塩分を半分以下に出来ます

減塩のカップラーメンという商品があります。

塩分が30%オフとかなので塩分のとり過ぎを回避できますね。

スープ飲んでも大丈夫な量にまで少なくっています。

もしスープを飲まないんであれば半分以下にすることも可能ですよ。

おすすめはエースコックの「かるしお認定 だしの旨みで減塩 丸鶏だし醤油ラーメン」です。

1つあたり190円くらいです。
安いわけではありませんが高いわけでもないって感じかな。