低血圧で朝が弱い本当の理由とは?

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低血圧・低体温で朝が弱いっていう人は多いです。

でもただ血圧が低いから朝が弱いのでしょうか?

実は血圧が低いことはそんなに問題じゃなかったんですよね。

本当の問題は「自律神経」にありました!

自律神経と朝が弱い関係とは?

朝が弱いのは低血圧はそれほど関係ありません。

実際には関係有るのですが、低血圧というより自律神経の方がもっと気にした方がいいって意味です。

実は朝の目覚めっていうのは、交感神経が関係しています。

交感神経がしっかりと働けば目覚めは良くなり、働なければ目覚めは悪くなるっていうことです。

なので大事なのは自律神経の交感神経を働かせる事にあったのです。

朝交感神経を整える方法は?

朝交感神経を活発に働かせる方法はないのか?

今回はその対処法や対策法をご紹介!

太陽の光を浴びる

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人は太陽の光を浴びると、交感神経目覚めが良くなります。

なので朝日がちゃんと来るような場所で寝るといいかも。

朝日で自然と起きるのが本当に良い起床法です。

朝お布団の中でストレッチ

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布団の中でストレッチは非常に効果的です。

朝起きたらお布団の中で体を動かしましょう、

そうすると交感神経が働き、眠気が飛びます!

ただ朝が弱いのでこれをすること自体を忘れちゃいそうですけどね(笑)

朝お布団で深呼吸

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深呼吸も非常にオススメ!

実は深呼吸も自律神経を整えるいい方法なんですよ!

深く長い呼吸をすることで自律神経のバランスが整い体温も上がると言われています。

低血圧の人は体温も低いことが多いです。

なので深呼吸で低血圧と低体温を改善しましょう!

おすすめの呼吸法は「4秒吸って6秒吐く」です。

水や炭酸水を飲む

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朝、水や炭酸水を飲むのは結構良い。

特に冷たいのを飲むと、交感神経が刺激され目覚めが良くなります。

炭酸水は脳に刺激が行くのでより眠気も飛びやすい。

おすすめは光目覚まし時計です!

朝の自律神経を整える方法に太陽に光を浴びるという方法があります。

これは、脳にセロトニンが分泌されるので目が覚めます。

でもそんな太陽の光を朝に簡単に浴びれたら苦労しないですよね…。

そんな人には光目覚まし時計がおすすめ!

特に「インティスクエア」がおすすめです。

インティスクエアは太陽の光の2倍の量があります。なので太陽よりも効果は高い!?

朝なかなか起きれない人はインティスクエアがおすすめです!

81%の人が朝が楽になったと回答した光目覚ましinti(インティ)

寝る前の対策も大事

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寝る前に何をするかで翌日の朝の目覚め関係してきます。

寝る前にしないほうが良い事はこちらです。

  • 運動
  • 飲酒・冷たい飲み物
  • 歯磨き
  • スマホやパソコンやテレビ
  • お風呂
  • 読書などの集中すること
  • 外に出る

これらはあまりオススメできません。