お酒を飲むと蕁麻疹が出る?アルコールとの関係はいったい

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お酒を飲んだら蕁麻疹が出た!という経験はあるでしょうか?

一体何が原因なんだろう?そう思っている方に原因をお教えします。と言っても1つではなく何個かあるので特定することは難しいでしょう。しかし原因を知って置くことも大事です。

ではお酒を飲むと蕁麻疹が出る原因をご紹介します!

お酒を飲むと蕁麻疹が出る理由

お酒を飲むと蕁麻疹が出る理由は6つあります。

原因を特定することは難しいですが知っておくことは大事。

では原因と思われる物を6つご紹介します。

血管が広がったから

お酒は百薬の長(どんな薬もより健康に良いという言い伝え)と言われているくらい健康に全く悪い訳ではないのです。お酒のアルコールにはリラックスさせ副交感神経を刺激し優位にする働きがあるため「血管拡張作用」があります。

血管が拡張すれば血圧を低下させ、動脈硬化を改善することにも繋がります。まぁコレはあくまで適量の話で飲み過ぎれば逆効果ですけど…。

そんなお酒ですけど血管が広がるのは実は悪影響もあります。蕁麻疹はアレルギーで起こる思われていますが「温熱蕁麻疹(おんねつじんましん)」と言われる皮膚が急に温まることで痒みや赤みが発生する蕁麻疹の事です。主に寒い外から暖かい家に入る事で起こるのが普通ですがお酒の血行促進でも現れる可能性はあります。

温熱蕁麻疹は皮膚の血管周辺にあるマスト細胞が温熱により刺激されてヒスタミンという化学物質が放出されてかゆみが出ると言われている。なので十分お酒でもありえるかも?

もし外から家に入ると蕁麻疹が出る人は注意!!

発汗によるもの

蕁麻疹は汗でも起こることがあります。汗によって起こる蕁麻疹は「コリン性蕁麻疹」と呼ばれていてメカニズムは明確には分かっていませんが発汗に司るアセチルコリンという化学物質が関係していることは考えられています。

なのでアセチルコリンのコリンを取ってコリン性蕁麻疹と呼んでいるのです。

また蕁麻疹のかゆみは同じくマスト細胞が刺激されることによってヒスタミンが放出されるのが理由みたいですよ!なので運動・入浴でも起こるので汗をかくと皮膚が痒くなるのはもしかするとコリン性蕁麻疹の可能性がありますよ!

お酒による発汗で起こるのは珍しいですが可能性はゼロではありませんね。

肝機能の低下

肝臓が悪くなると蕁麻疹が出ることがあると言われている。

実際に肝臓の三大症状は「倦怠感・脚がつる・痒み」だと言われています。

しかし肝機能低下によって起こるかゆみはヒスタミンによる物ではなくオピオイドという物質が痒みを発生させている可能性がある。つまり抗ヒスタミン剤を投与しても聞かない場合は肝機能の定価の可能性が考えられるのです。

なのでいずれにせよ肝機能を改善すると痒みが消える可能性はあります。肝臓が悪いなら当然お酒を控えることが一番ですね。蕁麻疹が出るようならお酒を控えることがオススメ。飲みすぎて出るようなら少しの量にしましょうー。

お酒は体をダメにします。
百薬の長と言われていますがお酒は1滴でも体に悪いので控えましょうー!

アルコールアレルギー

アルコールアレルギー(アルコール過敏症)というのをしていますか?お酒を飲むことでアレルギー症状が出てしまう病気(体質)でアルコールを分解する時に生まれるアセトアルデヒドが原因の可能性が高いです。

アセトアルデヒドはお酒飲む方なら全ての人に発生する物質でセトアルデヒド脱水素酵素によって酢酸になり最終的には炭酸ガスと水だけになります。しかしアルコールアレルギーの方はその分解が出来ないためアセトアルデヒドが体内に居続けます。

つまり飲んですぐに悪酔いしてしまい、二日酔いの様な症状が続くという事が考えられる。軽いものなら良いのですが中には皮膚に触れるだけで症状が出たり、最悪の場合アナフィラキシーで死亡してしまう可能性だってあるのです。

もしお酒を飲んで蕁麻疹が出たり、腹痛・吐き気が出るのならアルコールアレルギーの可能性がありますよ!その場合はアルコールを口にしないのが良い。

アトピー性皮膚炎

アトピーの方は血管が拡張する事による温熱蕁麻疹の可能性があります。血管が広がることによってマスト細胞が刺激されて痒みが起こる。もちろん全ての方ではないですが起こりやすいみたいですよ。あと場合によって汗に反応するコリン性蕁麻疹の可能性もあります。

なので基本的にはアトピーの方はお酒は控えたほうが良い。

ワインに含まれるヒスタミンによるもの

ワインにはヒスタミンというう物質が含まれています。痒みの原因はヒスタミンなのでもしかするとワインが原因の可能性があります。ワイン以外にもお酒には意外とヒスタミンが含まれていますがワインはビールの30倍以上含むためワインに気を付けないといけない。

他にもチーズやソーセージ、お魚などにも含まれるがワイン程ではない。

あとトマトやチョコレートは体内でヒスタミンの放出を促す働きがある。

お酒で蕁麻疹が出た時の対処法

お酒で蕁麻疹が出た時の対処法・対策をご紹介します。

まぁ基本的には「飲まない」のが一番ですけどね…(笑)

飲まない!禁酒する

やはりコレが一番大事!

禁酒することで当然一発で解決します。それでも飲んでしまうのはアルコール依存症の可能性がある。何よりもお酒を優先してしまう症状で飲めば飲むほど人の体はアルコールに強くなるので飲む量は増えるのです当然内蔵はついて行きません。

肝臓も悪くなり、様々な場所に悪影響を起こし殆どの確率で死に近づきます。

なのでお酒で蕁麻疹が出るのなら飲まないのが正しい選択。

時間を空けて抗ヒスタミン剤

痒みの原因は肝機能低下・アレルギーを除けばヒスタミンである場合が多い。なので抗ヒスタミン剤を飲むことでかゆみは治まりますが抗ヒスタミン剤は肝臓で分解されるためアルコール馬分解されている時に服用してはいけません。

なので時間を空けて飲むことが大事なのでが殆どは時間を開ければ治ってしまいます。

まぁコレはあくまで抗ヒスタミン剤とアルコールは相性が悪いを覚えましょう。

肝臓に良い物を食べる

肝臓に良い食べ物をおすすめします。

枝豆などの「豆類」やキャベツ・梅干し何かが良いみたい。

あと牡蠣やしじみも良いらしいですよ~。

ただ中々摂るのは難しいですね。私も実際に買ったことのある牡蠣サプリを試してみませんか?肝臓に良いタウリンや亜鉛が豊富!

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まとめ

以上がお酒(アルコール)と蕁麻疹ついてでした。

じんましんが起こりやすい体質ならお酒は控えた方が良さそうですね。

急に蕁麻疹が出てくる可能性があるので常に注意が必要。肝臓が原因だったりするし、急に蕁麻疹が出る体になってしまった可能性だってあります。

お酒は控えて、健康に気を使いましょうー。

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