水虫を完治させる木酢液の3つの使い方

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足裏に出来る痒くて感染る水虫…。

水虫は白癬菌(はくせんきん)というカビが足裏に繁殖することで起こる病気です。9割は足ですが手や体にも感染することはある。水虫は完治しないと50%の確率で再発します。

なので今回は木酢液を使った水虫の完治の使い方をご紹介!

水虫を木酢液で完治する使い方

木酢液というのを使えば水虫が完治すると言うのです!

ではどういった使い方をすれば良いのか?3つのお勧めな方法をご紹介します。

希釈して(薄めて)使う

木酢液は現役のままでは強いので希釈して使うのが一般的で5~10倍に薄めて使うのが一般的みたいです。肌が強い人はもう少し濃くても行けますが最初は5倍から様子を見ましょう。

希釈して使う方法は40℃のお湯で木酢液を5~10倍に薄めます。おおよそ足が入る洗面器1杯程度でOKです。そこに足を浸けるとだんだん皮が剥けてきます。20~30分放置したらよく洗いタオルで拭きます。

一番ベターなやり方と言えますが洗面器1杯分なので意外とコスパは悪い。

原液のまま湿布する

原液のまま使うやり方もある。しかし当然刺激が強いので皮膚が比較的弱い方は注意が必要。足裏は皮膚が厚いからと言って侮ってはいけません。

なので長くても10~15分までにしましょう。それ以上は炎症に繋がるおそれあり。

ただ湿布なので部分的ですが一番即効性が高いです。

ビニール袋を履く

ビニール袋を使うことで洗面器1杯も用意しなくても少しの量で水虫をケア出来る。これは水虫治療法として代表的な方法なんだって。30分くらい漬けるのが良い。

一応優しく歩けば問題ないのでこの方法なら30分は苦ではなさそう!テレビを見ながら水虫治療を行えるのは結構良い方法ですね!量も節約出来るし!

なぜ木酢液は水虫に効果があるの?

木酢液が水虫に効果がある理由はいくつかあります。

まずは殺菌効果です!学会で原因である白癬菌は木酢液(酢酸)が含まれた40℃のお湯に20分浸すと菌が死滅したという報告があるため水虫に有効であることが言えますね!

また10倍程度に希釈した液では白癬菌は増殖しない事もわかっています。なので木酢液をタオルで拭きとっても全ては拭き取れずに少しは残ります。しかしその残った酢酸が白癬菌の増殖の予防をするため水虫予防としての効果もあるってこと!

木酢液に含まれる酢酸には殺菌効果菌の成長を抑える働きがあるので効果アリ!

おすすめの木酢液はどれ?

おすすめの木酢液は3つあります。

一つは大容量タイプ・クリアタイプ・スプレータイプです!

木酢液 お風呂用 1L

お風呂用と書いてある木酢液でお風呂に入れると逆アルカリ性のお湯になるそう。

また1年以上静置させて中間層のみを取り除いた木酢液なので質は十分良い。

1000mlで1,552円とはハッキリ言って安い!とりあえず安いのが欲しいならコレ!

木酢液 クリア 500ml

木酢液は通常茶色っぽいですがこちらはほぼ透明の木酢液!

製造には最低でも1年半かけているためこれほど透明で発がん性も無い事が分析試験で明らかになっています。まぁお値段は高いですが質は最高級と言っても良い。

木酢液 スプレー 250ml

木酢液のスプレータイプです。

こちらはどうやら水虫のかゆみと臭いを押さえる程度の物みたいです。

まだ初期段階の方ならコレでも十分完治出来るかも?

まとめ!木酢液で水虫は完治する?

木酢液で水虫が感知するかどうかは難しい所です。

水虫は夏は活発になり、冬は衰え治ったように感じます。なので冬にやり治ったと思えば夏になると復活するって言うのはよくある話だとか!またそれは本当に水虫なのか?というのも気になります。実は別の細菌やカビの可能性だってあるわけですから。

一度でも良いので水虫はしっかりと皮膚科で見てもらった方が良い。皮膚科なら正しい診断で正しい治療法で早く確実に治してくれます。木酢液による水虫の完治はあくまで民間療法ぐらいに思っておいた方が良いかもね。

あと木酢液の粉末が入っている「足裏樹液シート」という商品があるみたい!

それをご紹介している記事がありますのでよろしければそちらもどうぞ!

2004年頃に流行りだした、樹液シート。なんと最近になって再ブームが起こる!?と噂されているんです!足裏に貼るだけで毒素や老廃物を出すと話題の樹液シートの仕組みと効果!オススメの貼る場所と商品をご紹介致します!

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