紅茶の効果・効能!おすすめの種類と美味しい入れ方!

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女性に人気な紅茶!

最近だと「ルイボスティー」が美容やダイエットに良いと海外セレブなどから火がつき話題になりましたね。そんな紅茶の効果・効能をご紹介しようと思う。

あと種類もいっぱいあるみたいなのでおすすめと美味しい入れ方をご紹介します!

紅茶とは

紅茶とは、緑茶や烏龍茶と同じ葉で作られています。その違いは発酵にあって不発酵な物を緑茶と言い、半発酵は烏龍茶、完全に発酵した物を紅茶という。つまり緑茶・烏龍茶・紅茶は同じお茶なんですね~。

11月1日は紅茶の日と言われていて由来はロシアのお茶会だとか!

中国からイギリス、日本とやってきました。

紅茶の効果・効能

紅茶の効果・効能をご紹介。

一体どんな効果があるのでしょうか?

高血圧予防

紅茶には血圧を下げる効果があります。その理由は紅茶ポリフェノールの抗酸化作用により健やかな血管に導いてくれるのが理由の一つです。また血圧を上げる作用のあるアンジオテンシンⅡを抑制する働きのあるテアフラビンという成分も含まれている。

またテアニンという交感神経を落ち着かせて自律神経を安定させる働きがあります。交感神経は優位になると血圧が上昇するので血圧を低下させる働きがあると言えますね。

糖尿病予防

紅茶を1日4杯以上飲む人は糖尿病のリスクが低くなっていることがわかった。

その理由は紅茶ポリフェノールにあり、ブドウ糖の分解するグルコシダーゼの働きを抑制して糖の吸収を抑えるため血糖値の上昇の抑制し糖尿病予防につながっていると言えます。

紅茶のテアフラビンのグルコシダーゼ阻害は科学的根拠もあるみたい。

風邪予防

紅茶に含まれるテアフラビンには殺菌効果があるため風邪予防の効果がある。その効果は絶大せインフルエンザウイルスの活動まで抑える働きがある!その効果は緑茶に含まれるカテキン以上だと言われている。

実際紅茶を10分以上抽出した物でうがいをする「紅茶うがい」ってのも流行っている。

アンチエイジング

紅茶がアンチエイジングに良いのは「抗酸化作用」です。抗酸化作用とは体内の活性酸素を除去することで酸化(老化)を防ぐ効果があります!なので老化防止に!

紅茶にはテアフラビンというポリフェノールが含まれています!

ダイエット効果

紅茶がダイエットに良いのはポリフェノールによる脂肪の吸収の抑制です。

またカフェインが含まれている物なら脂肪燃焼に期待が出来ます。

1日3杯飲むのが良いみたいですよー!

デトックス効果

カフェインの含まれる紅茶の場合利尿作用があります。

人のデトックスの内20%前後は尿によるものです。

なのでデトックス効果があると言えます。

リラックス効果

紅茶に含まれうテアニンには自律神経を整える働きがある。

交感神経を鎮め、副交感神経を優位にします。

そのためリラックスし、副交感神経が優位になる!

おすすめの紅茶の種類

紅茶は実はいろいろ種類があるって知っていました?

その中で私が思うおすすめをご紹介します。

アールグレイ

アールグレイとは柑橘系の香りを付けたフルーティな紅茶の事です。なのでお茶の名前ではなく「フレーバーティの一種」です。

香りの付け方によって風味や味が変わってくる。

アイスティー向きなので、アイスティが好きな人にはオススメ。

ダージリン

ダージリリンとは茶葉の一種で、3回の収穫期がある。

春は若いので緑茶のようなスッキリ感があり、夏はバランスの良い味と風味になり、秋は風味と味が最も強くなり濃い紅茶になる。

3回楽しめるのがダージリンの魅力ですね。

ルイボスティー

ルイボスティーとは高級な紅茶の茶葉の事です。

ミネラル豊富でノンカフェイン
そしてカロリーはゼロと妊婦やモデルさんなども愛用することの多い紅茶ですね。

ルイボスティーは高級ですが長時間少量を煮出す事が出来るので手間をかけられるのなら意外と安く済む紅茶でもあるので茶葉タイプを買ってみて良いかも!

紅茶の美味しい入れ方

紅茶を入れる上で最低限の基本があります。

  1. 水は軟水
  2. ガラス製のティサーバーか急須
  3. ティーポット/カップは白色のが一番美しい

そして美味しい入れ方はこちらです。

  1. 沸騰した軟水をまずはカップとポットに入れて温める
  2. ポットにティースプーン1杯を一人分とし入れる
  3. お湯を人数分入れて3分前後蒸らす
  4. 軽くポット内を混ぜて、茶こしを使いまわし注ぎする

まとめ

以上が紅茶の効果・効能とおすすめの種類、入れ方でした!

紅茶は健康に良いお茶です。

普段飲むお茶を今度から紅茶にしてみませんか?

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