お米には、がんリスクを高めてしまうヒ素が含まれていた!

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スウェーデン政府が「コメは危険」だといった。

特に子供に週に4回以上も食べさしてはいけないと言った。

そして、大人も出来るだけ食べるべきではないといった。

でもなんでお米を食べてはいけないのか?

その理由はこれらしいです。有害物質が含まれるから!

それでその有害物質というのがヒ素という物質なのです!

ヒ素とは

ヒ素とは強い毒性を持っていて、人間には有毒な物質なのです。

しかもお米には高濃度の無機物のヒ素が含まれている。

大量に摂取してしまうと、体に悪影響を与えてしまう。

ヒ素をつまりご飯を毎日食べていると体の中にヒ素が溜まっていき

ガンなどの発生リスクを高めてしまうと考えているみたいです。

ヒ素の致死量

ヒ素は人間にとって毒性が強いです。

ヒ素には致死量があってある一定の量を取ると死んでしまうということ。

その量は、体重1kgあたり0.4mgだと言われています。。

ヒ素はお米や海藻に含まれています。

ですが昔の日本は米や海藻を多くとっていました。

ですが致死量で死んでしまうという例はないので致死量はあまり気にしなくてもいいのかも。

現代の日本は米や海藻も食べる量が減ってきています。

なので、長生きしているのかもしれませんね。

ヒ素が多く含む食品

ヒ素を多く含む食品はこちらです!

ヒ素(100gあたり)
お米 12.4mg
ひじき 11.0mg
こんぶ 5.0mg
わかめ 3.5mg
のり 2.4mg

お米・ひじきがかなり多くのヒ素を含んでいますね。

ご飯2~3膳で致死量に届く?

ヒ素の致死量は1gあたり0.4mgです。

50kgの人なら20gです。

これはご飯2膳も食べれば届いてしまう?それってヤバくない?

日本産のヒ素の毒性は弱いという意見も

白米やひじきのヒ素がこんなに危険なら昔の人はたくさんなく亡くなっているはず。

でも白米の食べ過ぎでなくならないですよね?

これはもしかするとご飯やひじきに含まれるヒ素はそこまで毒性はないのかもしれません。

なのでたくさん食べても問題ないのかもしれません。

スウェーデンでは白米の摂取量を減らす勧告が出た

スウェーデンではどうやらお米の摂取量を減らす勧告が出たみたいです。

結構社会的にもお米の危険性が訴えられていますね。

まとめ

ヒ素についてお分かりいただけましたか?

ヒ素は有害ですがそこまで気にすることでもないのかもしれません。

ご飯は食べてはいけませんと言ってもやはり食べてしまいますよね(笑)

ただ少しだけ気にかける程度でいいと思います。